分かりやすく言うと日本で32年以上かかることがカナダでは8年かからずにできるということです。
これは「72の法則」を使えば簡単に計算できる、世界の常識です。
話をもとに戻しますが、18年後に大学進学にかかる学資金を貯めるには運用期間は18年あります。
カナダでは18年あれば9.51%で複利運用できたとしたら8年かからずにお金が倍になりますので、18年あれば5倍以上なります。(終価係数:5.13059840)
カナダでは学資金1592万円(私立大学文系、下宿通学)を貯めるのに約320万円を18年間おいておけば1600万円をこえる金融資産に成長します。
日本では320万円を18年間、2.19%で複利運用しても約470万円しか貯まりません。
(終価係数:1.47690032)
ここに1000万円以上の差額が発生することは誰の目にも明らかです。
高騰する学資金を準備するのに「日本で準備するか」それとも「海外に目を向けるか」の判断は人それぞれの考え方次第ですがどのように思われますか? |